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男性の悩み

精子の量が少ないかも!?10の原因を徹底調査!精液との違いは?適正量ってどれくらい?

更新日:

「精子の量って、どれくらいが普通なの?」

 

そんな疑問をお持ちの方、多いのではないでしょうか?

自分はもしかしたら少ないのかも…、基準が分からないだけに不安ですよね。

もし精子の量が少ないとしたら、どんな悪影響があるのでしょうか。

 

今回は、精子にまつわるあれこれをご説明します。

なかなか人には聞けない精子について、この機会に確認してみましょう!

 

どう違う?精子と精液

そもそも“精液”とは何のことを指すのかご存じでしょうか?

その成分については、あまり知らないですよね。

実は精液を構成する主な成分は、精嚢分泌液、前立腺液、カウパー腺液、精子、その他のミネラル。

つまり、男性の遺伝子情報を持つ精子は精液のごく一部分で、他はさまざまな器官から分泌された液体です。

それぞれの成分を詳しく見てみましょう。

 

精液の約70%は精嚢分泌液で、これには果糖が多く含まれています。

果糖は、精子が活発に活動するために必要なエネルギー源となります。

残りの約30%は前立腺液で、クエン酸が多く含まれる弱アルカリ性の分泌液です。

前立腺液にはタンパク質分解酵素・セリンプロテアーゼが含まれ、その働きで精液の粘性を抑制しています。

その他、カウパー腺液は潤滑油としても役割を果たしています。

この中で精子が泳いでいるわけですが、精液は遺伝子情報を抱えた精子を育て保護する、いわばサポーターの役目を担っています。

 

精子の数、正常値は?

男性が1度に射精する精液量には個人差があります。

一般的な量として参考になるのは、WHO(世界保健機構)が公表したデータで、平均2.0mlということです。

2.0mlというと、およそ小さじ半分の量ですね。

 

精子濃度の基準値は1ml中1500万個以上と言われていますから、2.0mlの精液に含まれている精子の数は、通常は3000万個以上になります。

ポイントは、精子濃度の高さと精力の強さが密接に関係している点です。

精力旺盛な方の精液は、決まって濃厚でドロリとしていますよね。

また男性ご自身でもお気づきのように、精液の濃さがいつも一定ではなく、濃かったり薄かったりします。

疲れぎみで体調が悪い時などは薄めにな傾向があります。

薄いときは含まれる精子の量も少ないので、精液の状態で精力をある程度判断することはできるでしょう。

 

精子が少ないと、どんな影響が?

では次に、精液に含まれる精子の数が少ない場合の影響について見ていきましょう。

結論から言えば、受精しにくくなるわけです。

 

射精時には数千万いた精子も、子宮にたどり着く前に99%が死んでいまい、子宮の奥へ進めるのは数十万です。

さらに卵子の近くまで到達できるのは数百ですから、いかに厳しい道のりかわかりますね。

単純に考えて、たくさん精子がいれば、その分だけ受精する確率が高まります。

若くて精力旺盛な男性なら、射精する精子の数は億単位になるので、妊娠確率は断然高いと言えるでしょう。

射精時の精子の数が少ないから不妊になるわけで、子宮や卵管を進んで卵子に到達できるまでの数が絶対的に少ないということになります。

 

ただし、精液の濃度は性行為の回数にも影響を受けます。

例えば毎日性行為やマスターベーションで頻繁に射精するような場合は、当然ながら精子の数も減ります。

3日くらい射精せずに溜めておくと、精子の濃度は最大になるといわれます。

妊娠を目指すなら、そのタイミングまで禁欲するのもいいでしょう。

また、重要なのは精子の数だけではなく、精子自体の運動率も妊娠に関わってくることをお忘れなく。

 

なぜ?精子が少なくなる10の原因

続いて、なぜ精子が少なくなるのか、その原因をご紹介しましょう。

病気の場合を除いて、ほとんどが生活習慣に起因しています。

生活習慣が乱れると、精子の数が減るのはもちろん、男性ホルモンの分泌の低下も招きます。

これにより、性欲減退や勃起力の低下が起き、結果として精力減退につながっていきます。

 

無精子症、乏精子症、精索静脈瘤などの病気

男性不妊の原因となるのが、造精機能障害といえますが、これは次のようなものです。

精液中に精子が全くいない状態は無精子症と呼ばれ、精巣の機能障害などにより、精子を作れない病気です。

ただし、全く受精能力がないわけではなく、精巣に僅かでも精子がいれば人工授精で妊娠も可能になります。

 

また、精子の数が少なくなる乏精子症という病気もあります。

症状には個人差がありますが、総じて基準値よりも精子の数が少ないということです。

さらに、精巣の環境悪化などにより精子が十分発育できず、精子形成ができなくなる精索静脈瘤という病気もあります。

他にも男性不妊の原因として、精子の運動性が弱い精子無力症や、尿道に送られるはずの精液が膀胱に逆流する逆行性射精などがあります。

 

年齢とともに減る男性ホルモン(テストステロン)

一般的に、日本人男性の男性ホルモン(テストステロン)の分泌量は、20歳前後をピークとして、年々減少していきます。

それに伴って、30代以降は射精一回分の精液に含まれる精子の数も減少していきます。

この症状は、生活が不規則だったり、慢性的に疲労やストレスを抱えている男性には特に顕著にみられ、ホルモンバランスの乱れが原因だと思われます。

もちろん、年齢を重ねてもスポーツマンのように体力がある男性は、40代でも20代と同じくらい精子の数や量をキープしていて、妊娠にも成功している人が多いですから、年齢でひと括りにすることはできません。

つまり、ふだん不健康な生活を送っている人は、実年齢よりも体力が落ちやすく、精力が減退して精子量も減少しやすくなります。

加齢と生活習慣による男性ホルモンの低下に気を配りましょう。

 

タバコ、アルコール過多

デンマークの医学調査で、飲酒と精子量の関係として興味深いデータがあります。

日常的に飲酒の習慣がある男性は、精子濃度が低く、飲酒習慣のない男性に比べ33%も少ないというのです。

また、タバコも血中の活性酸素を増加させ、精子生成量が減る原因になります。

お酒もタバコも、精子量を気にしている人には大敵です。

男性が不妊治療や妊活をする際、禁煙・禁酒を勧められるのはこのためです。

精力減退を実感した際は、お酒やタバコを見直しましょう。

 

運動不足や筋肉量の低下

定期的に運動していると、男性ホルモン・テストステロンの分泌量がアップします。

テストステロンは骨格や筋肉を発達させ、男らしい体を作るだけでなく、性衝動や生殖機能に大きく関係しています。

つまり運動不足になると精力減退を招き、精子の生成量も少なくなる可能性があります。

精力が気になると、つい手軽な精力剤などに手を伸ばしがちですが、それでは、根本的な解決にはなりません。

ふだんから体を鍛えて筋肉を維持し、男性ホルモンが減らない生活をキープしましょう。

 

肥満やメタボ

中性脂肪やコレステロールの数値が高い人、つまり肥満やメタボの人は、血液がドロドロになり血流も悪くなりがちです。

血行の悪さは精力減退につながります。

さらに、太っている人は食習慣が偏っていることも多く、脂肪分や糖分の摂取は多くても必須アミノ酸やビタミン・ミネラルが慢性的に不足しているというケースが多いのです。

そうすると体は精子を満足に作ることができず、性欲減退の原因にもなります。

こういう人は、ダイエットすることが精力増強に効果的です。

 

乱れた食生活

人工的に作られた食品添加物が、精子生成量に悪影響を与えている可能性は否定できません。

添加物はホルモンバランスを乱し、精力を低下させてしまうのです。

ファーストフードやインスタント食品、コンビニ弁当などは一見便利ですが、栄養価は偏っています

タンパク質やミネラル(亜鉛など)といった、精子の原料になる栄養素、さらに精子生成をサポートするビタミンE、Cも慢性的に不足している状態です。

十分な精子が作れないということは、一層精力減退を招くことになります。

 

ストレス

ストレスフルな生活も、体にはよくありません。

免疫機能が低下し、ホルモンバランスが乱れやすくなって、精子の生成量が低下します。

ストレスは血中の活性酸素を増加させて、全身の血行が悪くなりますから、勃起力の低下にもつながります。

さらに、常にイライラ、不安を抱える精神状態になり性欲も減退しがちです。

全身に症状が及んでしまいますから、たかがストレスと侮れませんね。

 

疲労や睡眠不足

現代人の生活は忙しすぎて、睡眠時間が短くなり慢性的な疲労に悩む男性も増えています。

これらも精力減退を招く原因になります。

寝ている間、体の中では副交感神経が活発に働き、疲労を回復させて組織や機能の修復させています。

もちろん性機能についても例外ではありません。

睡眠は精巣機能を回復させ、男性ホルモン分泌の活性化にとても大切な時間ですから、睡眠不足によるダメージは甚大です。

疲れすぎているときも、睡眠での回復力が低下してしまうので、疲労の蓄積と睡眠不足には注意しましょう。

 

激しい運動

適度な運動は体にいい影響を与えますが、激しすぎると、一時的に生殖ホルモンのレベルがガクンと低下してしまいます。

射精する精液量が減少し、精子濃度が下がり、精子数も減少してしまうのです。

年齢が若ければ、低下率は小さく、すぐ元通りに回復しますが、年齢を重ねるほど低下率が大きく、回復までの時間も長くかかることが分かっています。

趣味でスポーツを行うときは激しくならない程度にセーブし、体を回復させる時間も十分にとるようにしましょう。

 

睾丸付近の温度上昇(激しい運動、サウナ、下着の種類など)

精子はタンパク質で作られたミクロサイズの生命体なので、熱に弱い特徴があります。

40度以上の熱で死滅してしまったり、活動性が鈍くなるとされています。

睾丸付近の温度が高くなる行動、例えば長距離サイクリングをする、サウナやこたつに長時間入る、などは精子にダメージになるかもしれません。

いつも睾丸の温度を気にするようにしましょう。

 

そもそも、なぜ精子は減るの?

近年の研究で、活性酸素(フリーラジカル)が細胞を錆びさせ、ダメージを与えることが分かってきました。

精子も活性酸素によって酸化(錆び)してしまうことで、動きが鈍くなったり、死亡してしまう可能性があります。

実際の研究データでは、酸素濃度の高い環境では、精子の動きが徐々に鈍っていき、完全に動きを止める精子までいたそうです。

精子の細胞膜は不飽和脂肪酸から形成されたとても薄い膜で、とてもデリケート

少しのキズでも破れやすく、特に酸化作用のある活性酸素に弱いのです。

活性酸素は喫煙や過度の飲酒、偏った食生活、激しい運動や強いストレスでも発生しますから、規則正しい生活習慣を送ることが大切です。

 

7つの対策で、精巣機能を活性化!

さて、ここからは精子を増やすためにはどうすればいいか、オススメの方法をご紹介していきましょう。

ざっくり言うと、精子が減る原因としてご紹介した内容の逆をすればいいわけで、つまりは生活習慣の見直し・改善です。

体が精子を作りやすい環境を整えた上で、精子の生成に関係する亜鉛や、アルギニンなど精力をアップさせるサプリを摂るのがいいでしょう。

 

タバコは止め、アルコールは適量を

アルコール摂取が過ぎると、男性ホルモン・テストステロンが減少し、精子の数も減少します。

またアルコールを分解する過程で、有毒なアセトアルデヒドが増え、精巣の機能がダウンしてしまいます。

さらに喫煙も精子生成の阻害要因です。

タバコを吸うと血中に活性酸素が増えて、血行が悪化し、ホルモンバランスが乱れるのです。

あるデータでは、喫煙者は非喫煙者より精子数が15%前後も減るとも言われていますから、精力をアップしたいならお酒やタバコはセーブする方がいいでしょう。

 

適度な運動や筋トレ

体を動かすと、男性ホルモンのテストステロン分泌が活性化するので、適度な運動や筋トレは精力アップにオススメです。

ただし、やはり何事もやりすぎはよくありませんから、ほどほどの運動に留めてくださいね。

あまり激しい運動や筋トレをすると、ホルモン分泌量が低下し、かえって精力が落ちてしまいます。

研究でも、激しくスポーツした後は射精精液量が減少し、精子濃度も低下してしまうことがデータで証明されています。

特に年齢の高い男性は、回復にも時間かかかってしまいますから要注意です。

普段からハードめのスポーツやストイックな筋トレが趣味の方は、直後は精力が落ちている可能性もあります。

運動後に性行為するときは、ある程度時間を空けて体を休めてからがいいでしょう。

 

適度な睡眠、気分転換

現代社会で生活している以上、どうしても睡眠不足やストレスはついて回るもの。

なかなか生活環境を変える事は難しいでしょう。

でも、睡眠不足やストレスとEDは密接に関係しています。

睡眠が不規則になったりストレスか蓄積すると、精力低下を招く事はよく知られていますね。

若い人でも、精力減退に陥っている人はたくさんいます。

たかが睡眠、と甘く見てはいけません。

若さや体力に自信がある人も、しっかり睡眠をとり、自分に合ったストレス解消法をもつようにしましょう。

 

適度なダイエットで適正体重を維持

運動不足から肥満やメタボになると、ホルモンの働きも鈍り精子生成量が低下します。

手軽なエクササイズなどで適正体重をキープすれば、新陳代謝や血行の促進、コレステロール値のコントロールができます。

もちろん、あまり過激なダイエットは体にもよくないですし、ストレスの元になって逆効果です。

心身ともに負担が少なく、楽しんでできる運動系のダイエットがオススメです。

 

禁欲しすぎは逆効果

精力を温存するためには禁欲

と思い込んている方がいますよね。

実は、それは逆効果なのです。

精子は鮮度が大切で、あまり長く置いても受精能力が下がるだけでなく、DNAも損傷して遺伝子異常が発生しやすくなります。

一説では、10日以上禁欲するとポテンシャルか落ち、精子の運動能力が極端に低下するというデータもあります。

専門医は、精子の鮮度を保つために、1週間に3回ぐらい性行為やマスターベーションで射精をするのを推奨しています。

 

睾丸は温めない

昔から、男性機能の増強には睾丸を冷やすのがいいとされ、金冷法というチントレまであるほどです。

精子は生き物ですから、その組織は主にタンパク質でできています。

そのため精子は熱に弱く、高温の環境では運動性が弱まり、50度以上になると死んでしまいます

もちろん体にも防御機能が備わっていて、たとえば睾丸の袋のシワは断熱材の役割を果たすので、サウナや温泉など外の熱から精巣を守ってくれます。

ただし、病気で体内から発熱したり、体外からの熱が長時間続く場合は、精巣がダメージを受け精子の能力も下がります

ですから睾丸の熱しすぎには、細心の注意が必要です。

 

精力剤や精力サプリメントでサポート

精力や精液濃度が低下していると感じたときは、できれば生活習慣を改善することで対応したいものです。

でも、よりスムーズに素早く回復したいときは、生活環境を見直しながら精力剤や精力サプリメントの力を借りましょう

その際は、成分表示をしっかり見て、なるべく天然由来成分が使われているものを選ぶようにしましょう。

これらはあくまでも食品ですから、バイアグラなどの勃起薬と違い効果は緩やかですが、副作用もなく安心です。

じわじわと体質を改善し、根本から精力増強できるのが利点です。

注目すべき成分としては、勃起力を高めるアルギニンやシトルリンと、精子を作る亜鉛などが含まれたものがオススメです。

 

まとめ

いかがでしたか?

病気や生活習慣、ストレスなど、なぜ精力が低下するのか、精子が少なくなるのかご説明してきました。

精力アップのためには、食生活や睡眠習慣など生活全般を見直し、適度な運動もして健康に気を配ることが大切です。

時には、精力剤やサプリメントの力も借りながら、男性ホルモンを活性化させる生活を送っていきましょう。

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