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男性の悩み

男性ホルモンは食事で改善する!?増加できる8種類の食べ物と注意したいNG食べ物

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テストステロンは男性ホルモンとして、非常に重要な役割を果たしています。

テストステロンが低下することで、勢力は減退しますし、勃起力も衰えてしまいます。

いわゆる男性機能が低下してしまうわけです。

そして、それだけではありません。

テストステロンが減少することで、心身共に老いやすくなってしまうのです。

 

そんな恐ろしい事態を避けるためには、食事内容に気を付ける必要があります。

男性ホルモンを増やす食べ物が存在しており、食事内容を意識するだけでかなり改善が見込めます。

ここでは、どのような食べ物が男性ホルモンを増やしてくれるのかについてまとめました。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

男性ホルモンを増やすには食事の見直し必要

実は現代では、日本人の男性における精力減退、勃起力の低下は目に見えて増加してきており、問題となってきています。

このような生殖機能の衰えに対して、解決策が模索されてきました。

そして、結局一番大切なことは、男性ホルモンの分泌を盛んにすることだという結論が導かれました。

では、活性化させるにはどのようにすればよいのでしょうか。

 

男性ホルモンを構成している主な物質とは、コレステロールです。

それを生成する過程で、多数のたんぱく質酵素が使われます。

ということは、日々食事から取り入れているたんぱく質に注目する必要があります。

たんぱく質は良質である必要があり、必須アミノ酸をきちんと摂取しなければなりません。

そうは言っても、慢性的なたんぱく質不足に陥りがちな現代です。

 

また、ミネラルやビタミンも十分に摂取できているとは言い難い人の割合は非常に高いです。

そのせいでホルモンの生成も十分ではなく、精子も数が減少していたり、元気がなかったりという問題が起こっています。

日々の食事を改善していくことで、精力アップを目指す必要があります。

性欲がアップする食材を取り入れていきましょう。

 

男性ホルモンを増やす8種類の食べ物

必須アミノ酸を多く含む食品

必須アミノ酸というのは体内で生成されることはありません。

よって、9種類ある必須アミノ酸は、そのどれもが食事から摂取する必要があります。

バリンというのは筋肉を作る必須アミノ酸です。

マグロの赤身、豚ロース、プロセスチーズ等に多く含まれている成分です。

 

ロイシンやイソロイシンは鶏むね肉やカツオに多く含まれています。

メチオニンは無調整豆乳から摂取可能であり、たんぱく質を合成するのに役立つ成分です。

スレオニンは成長成分として知られています。

赤身の肉に多く含まれます。

リジンは脂肪の燃焼にかかわってくるカルチニンの構成分子であるわけですが、真アジや凍り豆腐に多く含まれています。

 

神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンを形成するのも必須アミノ酸です。

牛レバーや赤身の肉に多く含まれているのはトリプトファンやフェニルアラニンです。

一方、カツオや真イワシに多く含まれているのはヒスチジンです。

ヒスチジンは白血球の生成に必要な成分です。

 

亜鉛を多く含む食品

亜鉛は

 

「セックスミネラル」

 

と言われています。

それは、精子を作るうえで絶対的に必要なものだからです。

もともと、亜鉛は人間が生きる上で非常に重要な成分です。

もし精子の生産量が減ってしまうとどうなるのでしょうか。

性欲も減退しますし、もちろん勃起力も弱まってしまいます。

 

現代日本の食生活では、亜鉛は不足しがちな成分です。

亜鉛が含まれている食材を意識して食べる必要がありますね。

そこで、亜鉛が多く含まれている食材を調べてみましたら、牡蠣がありました。

海のミルクとも呼ばれている存在ですね。

 

また、ウナギにも多く含まれています。

ただ、どちらの食材も毎日食べるようなものではありませんよね。

やはり、習慣づけるために、毎日取り入れやすいものの方がよいでしょう。

そこで、ご紹介したいのは、牛のもも肉やチーズ、それにレバーです。

また、卵黄もそうですし、きな粉や豆腐、納豆といった大豆製品もよいですね。

これらであれば、日々の食生活に組み込みやすいです。

また、ソバにも含まれていますので、昼食をソバにするのもよいですね。

 

含硫化合物を多く含む食品

ニンニクやニラ、それに長ネギや玉ねぎなどは独特のにおいがしますよね。

それは、含硫化合物という硫黄化合物が多く含まれているからなんです。

そして、他にも、ワサビや大根、それにキャベツにも含まれています。

このようにさまざまな野菜に含まれているので、毎日の食生活の中で知らず知らずに摂取していそうですね。

アリシンやイソチオシアネート等、含硫化合物にはかなり強い抗酸化作用があり、そのおかげで活性酸素を抑制することができます。

 

そして、その効果によって、血栓が溶かされ、血液がサラサラになるというわけです。

これが精力アップにどうつながるのかというと、血液がサラサラになることで、ペニスの海綿体に充分な量の血液を集めることが出来るようになります。

血管の収縮が向上し、血流を大幅にアップすることができます。

それが勃起力の向上へとつながっていきます。

そもそも悪玉コレステロールを減らす作用もあり、動脈硬化を防ぎますので、健康面でも得られるものは大きいです。

 

良質な脂質を多く含む食品

男性ホルモンが分泌されることで、精力が高まります。

その男性ホルモンであるテストステロンはコレステロールや脂質によって構成されています。

脂質が精力アップのカギを握っていると言っても過言ではありませんので、ここは良質な脂質を摂取しておく必要がありますね。

では、良質な脂質とは何から摂取すればよいのでしょうか。

一番お勧めしたいものはオメガ‐3脂肪酸のEPA、それにDHAが豊富に含まれている魚油です。

 

他にも紅花油や大豆油、それにごま油であれば、リノール酸が豊富です。

また、月見草油にはリノレン酸が、アラギドン酸には肉や魚卵に多く入っています。

オレイン酸であれば、オリーブ油、ひまわり油、菜種油、アーモンド油に含まれており、いずれも男性ホルモンを作るために非常に有用な成分です。

油を摂るというと身体によくないイメージがあるかもしれませんが、これらのような不飽和脂肪酸は身体にとって非常に良い働きをします。

よって、積極的に摂取してほしいものばかりです。

 

Dアスパラギン酸を多く含む食品

アスパラギン酸は体内で作ることが出来るアミノ酸であることが知られていますが、それでも年齢を重ねるごとにどんどん減少していきます。

それを補うには、食事です。

アスパラギン酸の名はアスパラガスに由来しており、もともとアスパラガスに多く含まれている成分です。

また、豆類にも含まれ、特にソラマメや枝豆に多いです。

 

その他野菜であればレンコンやもやしにも含まれています。

牛肉や鶏肉にも入っていますので、摂取しやすいですよね。

アスパラギン酸を摂取するメリットとしては、まず、疲労回復効果が挙げられます。

高血圧改善作用もありますし、肝機能も改善する力があります。

排尿作用にも優れ、膀胱炎にも効果的です。

 

それが精力とどう関係しているのかというと、ミネラルを体中に運んでくれるので、そのおかげでスタミナがぐっとアップするということです。

注意すべきは過熱をし過ぎるとアスパラギン酸の構造が壊れてしまうという点です。

よって、調理をする際にはできるだけ加熱を避ける方がよいでしょう。

 

ビタミンDを多く含む食品

ビタミンDも精力増強に必要な成分です。

ビタミンDには男性ホルモンであるテストステロンを増やす力があり、精巣細胞の核を活性化します。

また、精液や精子の質を高めてくれるので、ビタミンDを積極的に摂取したいですよね。

アンコウの肝や紅鮭、ヒラメ、太刀魚等、魚介類に多く含まれています。

他にサンマやイワシの干物、半乾燥の白魚にも含まれていて、魚介中心の生活をした方がよいのではないかと思えてきますね。

 

肉類が中心になりがちな現代の食生活ですが、魚中心にシフトしてみましょう。

もし魚類がどうしても苦手であれば、キノコの乾物でも大丈夫です。

乾燥シイタケ、乾燥きくらげ等でも代用がききますので、取り入れてみましょう。

食事中心に書いてきましたが、ビタミンDは日光浴をすることで増やすこともできます。

太陽の光を使って体内で合成することができますので、手軽な日光浴を試してみるのもよいでしょう。

 

DIMを多く含む食品

DIMとはなかなか聞き慣れない言葉かもしれません。

ジインドリルメタンの略で、男性ホルモンであるテストステロンの働きを高めてくれる成分です。

なお、それとは逆に、女性ホルモンのエストロゲンの働きは低下させてくれます。

DIMが作用した結果、筋肉が発達することで、より男性らしい身体へと進化させることが出来るのです。

その結果、性欲が高まりますし、精力が増強されます。

男性には嬉しい成分ですよね。

 

草食系男子が増えているなどと言われていますが、そんな、常日頃あまり性欲を感じなくなっている人にはぜひおすすめしたい成分です。

その上前立腺がんの発症を抑えるという可能性も話題になっており、男性であればぜひ摂取したいですよね。

ブロッコリーに多く含まれていますが、より効率よく摂取するのであれば、ブロッコリーと一緒に他の食品と一緒に食べるようにしましょう。

たとえば、魚とブロッコリー、肉とブロッコリーといったように、ブロッコリーと組み合わせて食べるようにしましょう。

ブロッコリーに限らず緑黄色野菜には含まれており、毎日の食事に緑黄色野菜を取り入れていきましょう。

 

DHEAを多く含む食品

正式名称デヒドロエビアンドロステロンといい、若返りホルモンと言われているDHEA

アンチエイジングの効果も高いと言われていますが、年齢とともにどんどん減少していく成分です。

DHEAを増やすためには、青魚や納豆を食べましょう。

 

また、山芋にも多く含まれていますし、大豆のイソフラボンを一緒に摂ると、DHEAはますます増加します。

DHEAにはテストステロンの働きを高める効果もありますし、気になる体脂肪を減らす効果もあります。

青魚に多く含まれているDHAと一緒に摂るのも効果的ですので、イワシやアジなども食卓にのぼらせるようにしましょう。

 

男性ホルモンを効果的に増やすオススメの食事メニューとは?

コレステロールが男性ホルモンへと変性しますが、その際には多くのたんぱく質酵素が消費されます。

よって、コレステロールの元になる良質の脂質を摂取することも大切ですし、男性ホルモンに変性させるための良質なたんぱく質を摂ることも必要不可欠です。

そのための食事メニューについて考えていきましょう。

 

たんぱく質を摂る際に、にんにくや玉ねぎを一緒に使うと男性ホルモンがアップします。

よって、牛や豚のもも肉などの赤身と玉ねぎ、またにんにくを一緒に炒めることで簡単にスタミナアップメニューが完成します。

もしカロリーが気になるのであれば、鶏のささ身を使ってもよいでしょう。

他に大豆や卵、牛乳も日々手軽に取り入れられる食材ですよね。

 

たとえば、肉と玉ねぎの炒め物に、納豆ご飯や卵かけご飯を合わせるのはどうでしょうか。

筋力アップ、精力アップのために、ニンニクやネギを使って炒め物をするのがコツです。

他に男性ホルモンを強化する食品としては、よく言われているねばねば食品が効果的です。

山芋やオクラなど、取り入れていきましょう。

牡蠣、スッポン、ウナギなどはいかにもですし、ウコン、ニンジン、アボカドなどもテストステロンの分泌量をアップさせます。

 

男性ホルモンにNGな4つの食品とは?

毎日の食事を通して、男性ホルモンを増強させる方法をお伝えしてきました。

確かに、普段外食が多い人にとっては、自炊をするということからハードルが高いかもしれません。

これから男性ホルモン、そして健康のために、あまり摂取してほしくない食べ物をご紹介していきます。

これらのNG食品は、なるべく摂取しないように気を付けていただきたいです。

どうしても自炊が難しいという方は、まずはこのNG食品を意識してみてください。

その上で、余裕ができれば、肉や魚類、野菜や大豆製品などをバランスよく食べれるように頑張ってみてくださいね。

 

マーガリンなどトランス脂肪酸を多く含む食品

トランス脂肪酸の弊害が最近取りざたされるようになりました。

トランス脂肪酸を過剰に摂取する人は、精力も健康も大きくダメージを受けてしまうと言ってもよいでしょう。

EDの原因ともなりますし、血行不良及び、腸内環境の悪化を引き起こします。

また、ホルモンにも異常が生じ、大きく健康を損ねてしまいます。

そもそも

 

「食べるプラスチック」

 

とまで言われているトランス脂肪酸ですので、体内で処理が出来ず、細胞膜にどんどん溜まっていってしまいます

その結果、さまざまな部位に不調が訪れます。

具体的には、マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドなどがそれにあたり、ケーキなどのスイーツには特に多く含まれています。

 

コンビニ弁当やファーストフードなどジャンクフード

トランス脂肪酸が多く使われているファストフードや冷凍食品、レトルト食品については、コレステロールの含有量も高いです。

これらの食品のせいで精子が減少しているのは事実です。

加工食品には、食品添加物であるph調整剤や乳化剤が大量に投入されており、そのせいで正常精子形態率が低いという研究もあります。

ハンバーガーやホットドッグ、ベーコンのような加工肉を日常的に食していればそれは顕著です。

男性機能の要となる亜鉛も奪われていってしまいますので、男性にとっていいことはありませんね。

 

甘いお菓子やスイーツ

ついつい食べてしまうスイーツ。

これらがEDの原因となっているかもしれません。

スイーツには大量のトランス脂肪酸、それに白砂糖が使われています。

トランス脂肪酸とは具体的に、マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドです。

トランス脂肪酸によって、血液がどろどろになり、その結果血行不良や腸内環境の悪化を引き起こすのですから、恐ろしいですよね。

 

これは健康面だけに悪影響を及ぼすわけではありません。

精力にも多大なるダメージを与えます。

男性ホルモンの分泌が減少し、精子を作ろうにも必要な栄養素が常に不足している状態なので、作ることもできません。

精子自体が作られず、性欲減退、そこからEDへと続いていく結果は当たり前であると言えるでしょう。

 

乳製品

意外ですが、乳製品も性欲を減退させます。

どんなに性欲が盛んな男性であったとしても、大量に乳製品を摂取すれば、勃起する力が弱まってしまうことがわかっています。

健康な身体の人でも倦怠感を感じるようになるというのですから、気を付けたいですね。

 

ただ、乳製品というのは口にする機会も多く、チーズ、ヨーグルトをはじめ、アイスクリームや、また、フランス料理ではソースに必ず乳製品が使われているなど、完全にやめるのは難しいかもしれません。

でも、ヨーグルトはテストステロンの値を下げるという話もありますし、中年に差し掛かればそもそも性欲自体が低下してしまいがちなのですから、気を付けておきたいものです。

 

まとめ

男性ホルモンを増やす方法をご紹介してきました。

思ったよりも出来そうなことばかりだったという人もいれば、実行するのはなかなか難しいと感じた方もいるでしょう。

まずは生活に取り入れやすいことから始めてみてくださいね。

男性力をアップさせるには、和食中心のバランスの良い食生活が一番なのだと感じました。

ぜひ一度食生活を見直してみてくださいね。

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