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男性の悩み

勃起力を上げるなら2代栄養素が大切!?効率よく摂取できる食べ物とは?サプリメントが1番良い?

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勃起力は年齢を重ねるごとにどんどん低下してしまいます。

でも

 

「仕方ない」

 

で済ませておくわけにはいかないですよね!

10代の頃のように…とまではいかなくとも、今よりもう少しでも勃起力アップをしたいと思う男性は少なくないのではないでしょうか。

実は、勃起力を取り戻すためには、毎日の食事に気を付ければ可能なんですよ。

そこでここでは、勃起力アップに役に立つ、2大栄養素について説明していきます。

是非参考にしてくださいね!

 

最初に勃起のしくみについて復習

勃起とはどういう状態のことを言うのかというと、ペニスが硬くなることで上を向いてくるというものです。

日本人であれば、通常のペニスの大きさは7~8㎝ほどだと言われています。

それが勃起をした際には10数cm程度の大きさへとなります。

勃起が起きる原因としては2つの刺激があります。

 

肉体的な刺激

まずは肉体的な刺激によるもの。

これはあくまでも

 

反射

 

程度のものであり、性的な刺激は関係ありません。

性行為やオナニーとは無関係に、日常の中の些細な刺激を感じて生じます。

 

心理的な刺激

もう一つは心理的な刺激によって起きる勃起です。

これは、触覚を除く感覚的な刺激によって起こります

もちろん、想像によるものもこの心理的な刺激によるものです。

 

大まかに分けて2つの原因とはなりますが、もう少し詳しく言うと、肉体的刺激、心理的刺激、それぞれによって勃起する場合もありますし、2つの原因が複合的となって、大脳が興奮状態となるというわけです。

大脳が興奮すると、それが脊髄を通って、勃起中枢に伝えられます。

そして、ペニスの中の神経にまで到達と、一酸化炭素が放出されて勃起へと至るのです。

一酸化炭素が勃起を起こす直接の原因の物質といえます。

一度勃起をするとある程度その状態を維持しなければなりませんよね。

その維持はペニスの静脈を圧迫することによって可能としています。

ペニスに流れ込んだ血液が静脈が圧迫されることにより戻ることがなくなりますので、勃起キープが出来るというわけです。

 

一酸化窒素(NO)が勃起力には再重要

勃起力を上げることというのは、つまるところペニス内に流れ込む血液を増量させるということになります。

そのために大きな働きを担っているのは一酸化炭素(NO)です。

一酸化炭素が放出される際、

 

「サイクリックGMP」

 

という物質が増えています。

この物質の働きはというと、ペニスの筋肉を緩ませるというものです。

ペニスの筋肉が緩んだら勃起力が弱まるのではないかと思ってしまいますよね。

それがそうではなく、緩むことによって欠陥が拡張され、その結果、血液を大量に流入させることが可能となるのです。

 

スポンジを思い浮かべてみてください。

ペニスの海綿体とはちょうどああいった感じで、スポンジがどんどん水を含むがごとく、血液をどんどん含んでいきます。

そうすることで、ペニスの海綿体は一段と膨張していくのです。

膨張するうちに静脈の圧迫も強くなり、そのおかげで硬さや大きさ、持続力など理想通りのものとなります。

このように、一酸化炭素が放出される量をマックスにまで増やしていくことが、勃起力を上げる最大の武器となるのです。

 

アルギニンとシトルリンで一酸化炭素(NO)が増える

大脳が興奮状態となれば、一酸化炭素は自動的に放出されるのですが、既に勃起力に悩んでいる人にとってはこれだけではうまくいかない可能性があります。

一酸化炭素を増やせるように努力することが必要となります。

そこで、アルギニンとシトルリンの摂取をお勧めします。

どちらも栄養素としてメジャーなものではありますが、どういったものか簡単にご紹介しますね。

 

アルギニンとはアミノ酸の1種であり、たんぱく質の素材となっているものです。

成長ホルモンを分泌させるのもアルギニンの役割です。

一酸化炭素との関係ですが、アンモニアを尿素にする際にアルギニンが関わることで一酸化炭素を発生させます。

シトルリンは日本で発見された物質であり、スイカの果汁に多く含まれている成分です。

実はシトルリンは摂取後体内でアルギニンへと転換されます。

よって、体内では一酸化炭素を増やすことが出来るのです。

 

アルギニンを含む食べ物とはこれだ!

では、食べ物を通してアルギニンを摂取していく方法を考えていきましょう。

アルギニンを多く含む食べ物を意識して摂りたいですよね。

まず挙げられるものは魚介類です。

魚介類にはたんぱく質が多く含まれることで知られていますが、アルギニンはもともとたんぱく質を作るものとなるアミノ酸の一種です。

よって、アルギニンも多く含まれているのです。

 

日常生活の中でも取り入れやすい魚介類ですが、特にカツオに多く含まれています。

もちろん生で食べても加熱をして食べてもよいのですが、なんと、カツオ節で取るのが一番効率が良いのです。

カツオ節へと加工した後の方がアミノ酸含有率が非常に高く、100g食べるだけで4,000mgほどのアルギニンを摂取できるのですから、これは利用したいですよね。

他に、エビやしらす干し、マグロといった、食卓に上ることの多い魚介類がアルギニンを多く含んでいます。

カツオ節の次に効率よく摂取できるのがしらす干しで、100gにつき2,500mgものアルギニンが含まれています。

 

大豆類にも

もともと大豆といえば、健康に良い食品というイメージがありますよね。

アルギニンに関しても含有率が高く、おすすめできるものです。

大豆加工品は多々ありますが、中でもアルギニン含有率が一番高いものといえば湯葉です。

100gのうち4,500mgと、かなり多いですね。

次いで、高野豆腐となり、こちらは100gにつき4,100mgほどです。

 

これならば魚介類よりも効率が良いのでは、と思ったかもしれませんが、湯葉も高野豆腐も乾燥状態の場合の数値となります。

実際に食す際には水分を多く含むので、そこまで大量に食べられなくなってしまいます。

他の大豆製品としては、きな粉もアルギニンが豊富です。

100gにつき3,000mgほどとなります。

 

ただし、大量に食べるにはなかなか難しい食品ですよね。

取り入れやすい方法としては、プロテインのように牛乳に混ぜて溶かして飲むという方法でしょうか。

大豆自体にも100gあたり2,500mgほどが含まれていますので、大豆の煮ものなどを食卓に登場させても良いですね。

納豆や豆腐などはもっと食べやすいのですが、アルギニンの含有量という点では劣ってしまいます。

ちなみに、納豆の含有量は100gにつき1,000mgほどですし、豆腐であれば500mgほどとなります。

アルギニンを多く摂取したいというのであれば、他の大豆製品の方が効率は良いでしょう。

 

もちろん肉類にも

魚介類と並んでたんぱく質が豊富な肉類にはもちろんアルギニンも豊富です。

肉類であれば牛肉であっても豚肉であっても鶏肉であっても、いずれも100gあたりに1,300mg以上の最低限の量を含んでいます。

アルギニン以外のアミノ酸も豊富に含んでいるので、バランスの良い摂取には非常に役立ちます

 

ただし、肉類だけに頼るのには不安点があります。

それは、肉類には脂質が多く含まれているということです。

脂質が多い部分からアルギニンを摂取できたとしても、脂質の取りすぎから肥満へと陥ることがあります。

そのよい例が豚のゼラチンです。

豚のゼラチンには100gにつき7,900mgものアルギニンが含まれており、かなりの摂取が期待できます。

でも、その分脂質も非常に高く、毎日たくさん食べるととんでもないことになってしまいそうですよね。

 

このように、毎日摂るにはお勧めできないものもある一方で、毎日食べるのに適しているともいえる肉類があります。

それは、皮を外した鶏むね肉であり、これであれば脂質が少ないです。

アルギニンも100gにつき1,500mgは含んでいるので、アスリート御用達です。

 

シトルリンを多く含む食べ物とはこれだ!

ウリ科の食べ物に含まれている

もともとシトルリンはスイカの果汁から発見されました。

ここからも推察できるように、ウリ科の食べ物にはシトルリン含有率が高いです。

特に多いものとしては、スイカ、ヘチマ、メロンが挙げられます。

 

スイカであれば、100gにつき180mg、ヘチマであれば57mg、メロンであれば50mgほどシトルリンが含まれています。

これらよりは劣りますが、冬瓜やキュウリ、ニガウリ、それからクコの実といったものもシトルリンを含んでいます。

冬瓜は100gにつき18㎎、キュウリは9.5㎎、ニガウリは16㎎ほどではありますが、クコの実に至っては34㎎も含んでいるのでかなり多いと言えるでしょう。

 

スーパーフード「赤ビーツ」が一酸化炭素を増やす!

アカザ科の植物である赤ビーツ、カブのような見た目なのでカブの仲間と思われがちですが、実は違います。

どちらかといえば、北海道に多い

 

「てんさい」

 

という砂糖の原料となる植物に近いものとなっています。

どちらも同じアカザ科ですが、てんさいが白いのに対し、赤ビーツはベタシニアンという色素の影響で皮をむくと真っ赤です。

今、この赤ビーツがスーパーフードとして注目を集めています。

それは、硝酸塩(NO3)を含んでいるからです。

硝酸塩を摂ると体内で一酸化炭素を発生し、アルギニンやシトルリン同様勃起力を上げてくれるのですね。

よって、一酸化炭素をふやすスーパーフードとして大きく期待されているというわけです。

 

アルギニンやシトルリンはサプリメントで摂取してみよう!

アルギニンとシトルリンを食事から積極的に摂取しようというお話をしてきましたが、毎日取り組めそうでしょうか。

仕事が忙しくて外食ばかりという男性が多いかもしれませんし、独身男性にとっても食事の用意は荷が重いものですよね。

現実問題不可能だという声も聞こえてきそうです。

よって、アルギニンとシトルリンを精力剤や精力サプリから摂取するのはどうでしょうか。

精力サプリメントを手に取って確認してみていただきたいのですが、ほとんどのものはアルギニンとシトルリンがメイン成分となっています。

 

アルギニンに関しては日常的な食事から摂取しやすいかもしれませんが、シトルリンは意外に口にしないウリ科の植物からしか撮れませんので、なかなか難しいですよね。

そこで、精力サプリを使って、簡単に摂取することをお勧めします。

 

まとめ

年齢とともに低下する勃起力ですが、アルギニンとシトルリンを上手に摂取することで、うまく歯止めをかけられそうですね。

そのためには、毎日のバランス良く、質の良い食事が重要となってきます。

ただ、そうは言っても自炊自体が難しい、時間がなくて無理という方には、精力サプリメントを日常的に取り入れることをお勧めします。

アルギニンとシトルリンのパワーで、衰え知らずの勃起力を手に入れましょうね!

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