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男性の悩み

テストステロンが増えすぎると不妊やハゲになる!?副作用は本当にあるの?どれくらいなら平気?

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男性ホルモンの代表的存在であるテストステロンですが、それにまつわる噂はご存知でしょうか。

テストステロンの増加に伴って、副作用が起き、ハゲたり、子どもができなくなるという噂です。

男性にとっては、聞き逃しならないですよね。

ここでは、テストステロンで副作用が起きるのかどうかについて調べてみました。

気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

 

まずはおさらい。そもそもテストステロンのメリット&デメリットとは?

最初にテストステロンのメリット、そしてデメリットについてもう一度確認しておきましょう。

テストステロンとは男性ホルモンであり、筋肉の増大、および骨格の発達に大きな影響を及ぼします。

性欲が増したり強くなったり、勃起力が上がったりするのも全てテストステロンによる影響です。

ここまではメリットばかりのようですが、実際にデメリットはあるのでしょうか。

テストステロンが増えすぎると、好戦的な性格になると言われています。

また、浮気性で女好きになってしまうというデメリットもあるようです。

ただ、それは度が越した場合であり、ある程度多い程度であれば、より魅力的な男性であると皆の目に映るようです。

 

もしテストステロンが少なければどうなるのでしょうか。

まず言えることは、女性にとって魅力的に思われなくなるということがあります。

さらには更年期障害のような悪影響があり、少ない方がデメリットが多いように感じられます。

テストステロンが減少することで男性の更年期障害となる可能性が高まるのですから、いかにテストステロンが男性にとって大切なのかがお分かりいただけると思います。

ただ、そのテストステロン、人によって量に差があります。

これはまれつきであり、もともと分泌が少ない人もいます。

分泌を促すには生活習慣を改善することが大切ですが、それによって、分泌を促進することはできます。

 

テストステロンの正常値とは

テストステロンは一日中分泌されているわけではありません。

1日のうちでも変動し、時間帯により血中濃度に差があります。

朝はテストステロン値が高く、安定しています。

その後、日中には低くなることが多いです。

よって、血液検査をする場合、採血は朝にすることが多いです。

 

テストステロンの正常値は2.00ng/mlから7.60ng/mlの間とされています。

それが1.99ng/mlとなっているとそれはテストステロンが低下していると判断されます。

もし7.60ng/ml以上であれば過多という判断となります。

ただし、基準値内だからと言って、ホルモンに異常がないとは言い切れない状態です。

場合によってはホルモン関係の疾患がある可能性もあります。

 

テストステロンの薬などで起こりえる副作用とは?

テストステロンが不足すると、ホルモン補充療法を行うことがあります。

注射で男性ホルモンを補充し、それを継続的に行います。

これによって副作用が起きる可能性はあり、男性であれば、赤血球が異常に増えすぎて多血症となったり、乳房が女性化したり、ニキビが増えてしまったりといったものに悩まされるかもしれません。

女性の場合であれば、その副作用の内容は多少異なります。

 

そして、このホルモン療法ですが、子どもが欲しい人にとっては治療を受けない方がよいでしょう。

というのも、精巣を縮小させ、不妊となる効果があるからです。

副作用だけ聞くと恐ろしく感じますが、治療の前にはきちんと検査があります。

そこで副作用について詳しく説明があるはずです。

わからないことはきちんと医師に確認しておきましょう。

 

内服薬としてテストステロンを補充するという治療法は実は少ないのです。

それでも、テストステロンの不足を解消する薬は存在します。

メチルテストステロンという薬がその代表的なもので、テストステロンとメチル基を合成させたものです。

こういった内服型のテストステロン薬でも副作用が起きる可能性はあり、注意が必要です。

たとえば、持続性勃起であったり、陰茎肥大であったりといった副作用が起きることがあります。

もし長期にわたってテストステロン薬を多用してしまうと、精液や精子が減るという逆効果の副作用も起きるかもしれません。

肝機能数値に影響が出る可能性もあります。

テストステロン薬を使う際には、少しの異変でも医師に報告し、相談する必要がありますね。

 

テストステロンでハゲになるっていうのは本当なのか?テストステロンと薄毛の関係

男性ホルモンが多い人の見分け方として、体毛が濃い人は男性ホルモンが多いという噂がありますよね。

そして、そういう人はハゲやすいという説もあります。

実際のところはどうなのか非常に気になりますよね。

確かに、テストステロンがハゲに関係している部分もあるのは事実です。

それでも、テストステロンを増やしたからと言って、必ずハゲるということではありません

 

ジヒドロテストステロンという成分が抜け毛をうながす作用がありますが、これはテストステロンが酵素の5αリダクターゼによって変化したものになります。

テストステロン自体が影響するわけではなく、5αリダクターゼによってジヒドロテストステロンに変化した後のものが関係しており、もし5αリダクターゼの働きが活発でなければ、どんなにテストステロンが多かったところでジヒドロテストステロンが増えることはないのです。

テストステロンが増加しただけではハゲるわけではないので、そんなに心配しなくてもよいでしょう。

 

テストステロンは睾丸が縮むって本当?不妊との関係は

不妊に悩む夫婦は多いですが、男性側に問題がある場合がそのうち約半数へとなります。

不妊とテストステロンは何か関係があるのでしょうか。

原則として、テストステロンが多い方が子どもを授かりやすいと言われています。

そして、テストステロンが減少することで精子が劣化しますので、35歳以降の男性は注意しておかなければなりません。

 

では、テストステロンで睾丸が縮むという噂はどういったことなのでしょうか。

これは、テストステロンを増やす方法によっては睾丸が縮んでしまうケースがあるということです。

テストステロンを増やす方が不妊を解決できる可能性は高まるので増やすに越したことはないのですが、その方法いかんでは逆に不妊につながるかもしれないということです。

テストステロン補充療法は男性の更年期障害の治療の一環で行われる手法ですが、子どもを望んでいる人にとっては精巣を縮めるかもしれず、積極的には勧められないものとなります。

薬を長期間使用することで精液や精子の量が減少する可能性もあって、結果不妊となる可能性も高いです。

子作りを希望する人にはお勧めできないと言わざるを得ないでしょう。

 

テストステロンを普通に増やす分にはあまり心配する必要はない

不妊になる危険性があるのはテストステロン補充療法を取り入れた場合であり、それ以外でテストステロンを増やす方法を模索することにおいては危険性はないと言えます。

たとえばサプリメントや薬を利用することもできますので、過度な心配は不要です。

特にサプリメントにおいては食品へと分類分けされるものであり、薬とは異なります。

副作用が起きる心配も原則としてありません。

 

治療薬であればもちろん医師や薬剤師の指示に従う必要がありますし、絶対に用法用量を守ることは基本です。

そこはサプリメントであってもメーカー推奨の使用法はきちんと守り、副作用が起きる可能性を極限まで減らしましょう

即効性が見られるのは薬ですが、サプリメントはきちんと続けていくことでテストステロンが減少することを抑える効果に期待が持てます。

劇的な変化が起きるというわけではありませんが、継続して使ってみるようにしましょう。

 

まとめ

テストステロンにまつわる噂について、さまざままとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

テストステロンが増えることについてはメリットの方が多いということがお分かりいただけたと思います。

ホルモン補充療法については、子どもが欲しい人にはお勧めできませんが、サプリメントや薬を利用するのであれば、使い方さえきちんと守れば、副作用もなく、不妊の危険性も低いでしょう。

男性の魅力が増すテストステロン、上手に増やしていきたいですね!

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